アイドル見るのが呼吸ZZ

河合向日葵 NGT48 キンプリ 乃木坂46  欅坂

ももいろクローバーZ「stay gold」は間違いなく今年NO1のアイドルソング

ももいろクローバーZ スタダアイドルから

乃木坂 NGT STUに移行しつつある自分ですが

 

ももいろクローバーZのニューシングル

stay goldの発売が迫っています

natalie.mu

CD発売前に配信がスタートしています

 

 

ぼくはももいろクローバーZステイゴールド

久しぶりのももクロの傑作だと思っています

 

 

ぼくがももクロのシングルで良かったと思う曲は

www.youtube.com

ゴールデンヒストリーで終わり

ゴールデンヒストリーは良い曲だけどMVで調子乗りすぎたから

影が薄い存在になってしまった このあたりからももクロは落ち目になる

 

客観的に見るとももクロはZの誓いあたりからシングルが微妙になっていたなぁ BLASTがももクロ落ち目に止めを刺した形になった

 

 

ではももクロが今まで駄目だった理由は何なのか

自分たちを大きく見せることに必死になったからである

 

 

特にアルバム「ももいろクローバーZ」は酷い

華麗なる復習とか 変に複雑なメロディだの小難しいサウンドでごまかしてるだけで まったくももクロの持ち味を発揮できてない

 

その理由の一つに現場主義すぎるってのもあると思う

おそらくライブで披露すること前提で曲を考えすぎだから

変な曲が増えたってのもあるかもしれない

 

 

世間から完全に無視されたももクロが背水の陣で出した新曲

ここに来て無駄を削ぎ落とした直球のロック曲

ぼくの中では完璧な曲です

 

おそらく新しいももクロの代表曲になるだろう

 

 

結局ももクロの良さってのは

何を歌っても全てももクロになることです

こういったサウンドだから メロディがいいから

とかじゃなくて ももクロが歌えばどれもももクロになることが

ももいろクローバーZの良さです

 

じゃあそれはどういうことなのか もっと具体的に言うと

置き換え可能ではないメンバーが揃っているのです

 

 

例えば今はBiSHが持て囃されているけど

「BiSHのこのメンバーの歌声がいいんだよね~」という感想があるだろうか? staygoldより良い曲のアイドルソングなんていくらでもあるだろう

 

ももクロステイゴールドアイドルソングとして素晴らしい

アイドルソングとして今年NO1決定なんです

ぼくが他の「曲がいいだけ」のアイドルソングを評価しないのは

それはもはや「普通の良い曲をアイドルソングってことにしてるだけだよね」ってことを見抜いてるからです

 

じゃあステイゴールドはなぜアイドルソングとしていいのか

アイドルソングってそもそもなんですか

そういう根本的な思想哲学を誰も考えなくなったから

くだらないサウンド合戦 歌唱力合戦になってしまったんですよね…

 

 

ゴールデンヒストリーも確かに良い

でも「分かる人にはわかる」ポップ系

今回のステイゴールドはやっと「自分を大きくみせずに」「直球で」「カッコいい曲を」「ももいろクローバーZがやった」ことに意味がある

 

 

何の変哲もない普通のかっこいい曲をももクロが歌うだけでこれ

この路線の普通の曲を アルバムで出してほしかった

本当に一個前のアルバムが勿体ない

 

 

そんで おそらくももクロは落ち目なのでMVの再生数も伸びないでしょう(公開されるかわからないけど) ミュージックマガジンくらいには取り上げられるけど 他の雑誌は無視されるかもしれない

 

結局音楽メディアなんて 提灯記事書いてるだけで

まったく読む価値がない 信用に値しない

 

ぼくはももクロスタダをぶっ叩いてきて「今回はいいわ」と本音を書いてるけど メディアは金貰って褒めるだけなので 存在する意味がない

 

そしてももクロのファンもまともに音楽を聴いてなくてももクロが歌えばなんでも褒める馬鹿どもなので 言葉に重みもない

 

 

 

しかし ぼくは初期からももクロを見続けてるので

「ここにきてやっとPJやミライボウルの頃のももクロに戻ったな」とわかります