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映画「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」舞台挨拶 筒井あやめママと映画感想

ももいろクローバーZ スタダアイドルから

乃木坂 欅坂 日向坂 NGT STUに移行しつつある自分ですが

 

乃木坂46ドキュメンタリー映画

いつのまにか、ここにいる の舞台挨拶観てきました

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ららぽーと富士見 筒井あやめ 掛橋沙耶香 清宮レイと監督の舞台挨拶の回

 

 

乃木坂46のメンバーの舞台挨拶なのであっという間に完売すると思いきや

ずっと一番うしろの数席は売れ残ったままだったので 

本当はレイトショーでゆったり見る予定だったけど舞台挨拶見に行きました

 

 

「乃木坂でも舞台挨拶の回が完売しないんだな笑」と言われそうですが

これには理由がありまして 四期生が今日一日でとんでもない数の劇場を周り

他のメンバーのグループの舞台挨拶もあって 筒井あやめ組よりも田村真祐組のほうが人気あったっぽいです

 

そして最終的に日比谷の映画館で三組とも揃った状態での舞台挨拶

 

なので「それだけ舞台挨拶があるのにほぼ完売が凄い」でした

 

 

気になる客層ですが 「こんな層」って説明できないくらい幅広い

小学生のグループもあれば中学生のグループもあり 普通の夫婦もいたり

部活帰りの中学生グループもいたり 小学生の女の子もいたり

 

昔からファンっぽい人は少なめですね

それはそれであまり良くないんだけど…

 

 

で舞台挨拶の感想

 

まず四期生の三人と監督が登場

まだ乃木坂になりたての新人なので緊張した様子

ほぼ素人の子が頑張って喋ってる雰囲気でした

 

そんな中 堂々としていたのが中学生の筒井あやめ

最年少なのに緊張がみられない この子は大人しそうに見えて実は裏でかなり遊んでる子なのでは?と勘ぐってしまいそうになる

 

三人を見て思ったのが まず他のアイドルグループと雰囲気が違う

明らかに「頭悪そうな子は除外して合格させました」感がある

正直 興味があるのは筒井あやめだけで 掛橋なんたらと清宮うんたらはどうでもいい でも可愛いとか美人とか以前に気品がある

 

ぼくの予想だけど三期でそこそこヤンキーっぽい子入れたから

今回はほぼ全員大人しそうな子入れようってことになったと思われる

 

 

トークはあまり面白くなかった

というよりも 上映前の舞台挨拶でネタバレできないから

サラっとした話ばかりになってしまった 印象的なシーンは?

衛藤さんと一緒に走る場面とか あっそうって感じだし

 

唯一面白かったのが ライブの自己紹介のリハーサルで「もっと自分をアピールしろ」と怒鳴られたという話 乃木坂でもそのくらい怒られることがあるんだね

 

目当てだった筒井あやめだけど 良い意味で全然ロリロリじゃないんですよね

たぶん中学生って言わなかったら年齢わからないです

写真で見るよりも実物は大人っぽい 今は筒井あやめ推しと公言できない空気があるけど高校生になったらカミングアウトする組が多いんじゃないかな?

 

舞台挨拶が終わって上映が始まると同時にパラパラと帰る人達がいた

おそらく映画は見ないで色んな劇場の舞台挨拶を周る予定 もしくは映画には興味ないか 気分が悪かった たぶんノギヲタだろう

 

あんな連中と比べたらミーハーの若い子のほうがいい

そういった意味でもミーハーの若い子を取り込むのは意味がある

濃いファンだけの地下アイドルはファンが迷惑かけたりすることが多いし

 

 

 

 

さて 映画の感想

ぶっちゃけ予想を超える酷い映画です(^_^;)

 

評判があまり良くないという情報は入ってましたが

「濃いファンが大げさに言ってるだけでしょ そりゃ人気あるメンバーが出番多いのはわかるけど」 くらいの優しい気持ちで見ましたが

 

これは完全な失敗作と言い切っていいくらい酷いです

観る価値があまり無いので 観なくていいですと言いたいくらいです

 

 

 

酷さを説明します

この映画の前に「悲しみの忘れ方」というドキュメンタリー映画がありました

その時はまだ三期もいないし 二期生もあまり出番なし(覚えてないけどたぶん) 内容は面白かったけど「次は三期生もいる状態のが見たいな」でした

 

 

それで今回のドキュメンタリー映画なので

ファンは二期生三期生が取り上げられることを望んでいたのです

 

しかし蓋を開けてみたら

「Documentary of 与田祐希西野七瀬齋藤飛鳥でした

 

 

いや そもそも西野七瀬は卒業したし!もう西野七瀬いいから!

たしかに与田祐希は三期生だけど そういうことじゃないから!

もう齋藤飛鳥はお腹いっぱい 

 

 

西野七瀬が卒業するあたりを撮っていたので

基本的にメインは西野七瀬の卒業までで

 

西野七瀬と仲良かったメンバーが悲しむ映像ばかりこれでもかこれでもかと映し出されてクドイし飽きてきます

 

「泣く系は乃木坂工事中で散々やってるからそれ以外の姿を見たい」

がファンの期待する映画だった なのにメインは西野七瀬

 

 

まぁそれでも西野七瀬が卒業だから仕方ない

ここまでなら許す

 

 

でも さすがにおかしいと誰もが感じたのが

四期生優遇

 

いやいやその前に二期生と三期生の宣伝もすべきだろ!

なんでそれ飛ばして四期生メインみたいな作りなの???

 

いくらなんでもおかしい作りなので

「新規ファン獲得のために四期生の出番多めで」って要望があったのかも

 

 

齋藤飛鳥 高山一実 生田絵梨花といった有名メンバー以外はほぼ出番無し

山下美月がちょろっと出るくらいか それ以外は単なる与田祐希の宣伝

 

 

 

乃木坂にあまり詳しくない人に言いたいんだけど 乃木坂には

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佐藤楓

 

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伊藤理々杏や

 

 

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阪口珠美といった 魅力的なメンバーがごろごろしています

 

二期生には鈴木絢音寺田蘭世もいるし

 

 

 

 

しかし である

ここでバランスよく三期を宣伝する映画で本当に宣伝になるのだろうか?

馬鹿な映画に見えて実は考え抜かれた戦略があるのではないか

 

三期冷遇で三期ファンの熱は上がるし

ミーハーはミーハーで「こんなもんでしょ」って満足する

乃木坂を存続させるためには代表的なメンバーを作らなきゃいけない

齋藤飛鳥の次のセンターは与田祐希ってことなんでしょうね




もしバランスの良いみんなを宣伝する映画にしたら余計ややこしくなる

「えーと乃木坂誰と誰がいんだっけ つーか大人数グループってあほらしい笑」と荒が見えてしまう バランス良く宣伝は他のアイドルがやりがちな失敗だ

有名なメンバーだけを宣伝 不公平は坂道運営のクールさの象徴

 

そうだとしても

乃木坂に詳しくなればなるほど楽しめない

でも愛は深まるのかもしれない

でもそれはせいぜい三期生までじゃね?

二期をずっと応援してる人の立場は?