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河合向日葵 NGT48 キンプリ 乃木坂46  欅坂

king&Princeファーストアルバム「king&Prince」の感想

ももいろクローバーZ スタダアイドルから

乃木坂 欅坂 日向坂 NGT STU キンプリに移行しつつある自分ですが

 

先日発売されたキンプリのファーストアルバム

king&Princeのアルバムの感想を書こうと思います

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話によると40万枚とか売れてるらしいですね…

特典会商法無しでこれだけ売れてるので 若手アイドルグループの中では一番人気があるかもしれません

 

 

自分が買ったのは初回限定Bのjr時代の音源のCD付き

ファンは基本的に全部の形態買うらしいので純粋に複数買い商法無しってわけではない

 

 

最近知ったのですがジャニーズはメジャーデビューする前の状態を

ジュニアと呼び ジュニア時代のkingとPrinceに別れてたグループが

組み合わさってメジャーデビューしたのがキンプリとなります

ジュニア時代の音源とは分かれてた時の音源です

 

 

 

で 曲の感想

基本的に良いアルバムなのですが

少し迷走を感じるアルバムですね どんな方向性で売るのか悩んでる

 

 

具体的に言うとキンプリは最初に「君はシンデレラガール」という曲でデビューしたのにそれ以降は普通のジャニーズジュニアっぽい曲を続けてリリースしてファンからも不評

 

乃木坂で例えるとキンプリはシンクロニシティやシングアウトのような

抽象的な「世界を肯定しよう」みたいな歌ばかり歌って

シンデレラガールのような曲が出ない

 

アルバムでシンデレラガールマークツーみたいな曲を期待したけど

それも無かったので 悪くないけど名盤ってほどでもないって感じですね

 

 

ぼくはテゴマスが好きで シンデレラガールもテゴマスっぽさを感じていたから好きなのですが「キッス帰り道のラブソング」のように

 

「ねぇおばあちゃんになってもキスしてくれるの? その時は僕だって同じだよ」 くらい突き抜けた歌詞の曲が欲しかった

その方向の曲を期待したのですが 普通の清々しい曲ばかり追加されて

残念です

 

 

 

しかし それはあくまでキンプリに求めるレベルが高すぎるだけであって

普通のアルバムとしては良いです

 

特にぼくが良いと思ったのが

Naughty Girlからのキャントストップナウの流れです

 

ぼくはこのアルバムで実はキャントストップナウが一番良いと思う

なぜなら今現在のアイドルソングは落ち着いた音数の少ないカッコいい曲を作れなくて苦労してるからです



聴き流していたら捨て曲のように聴こえますが明らかに一番気合が入ってる

乃木坂で言えばゴルゴンゾーラのような曲です

アイドルソングがうるさくてアルバムでは聴いていられなくなるのはこういった緩急が無いからです 緩急つけようと思っても落ち着いた曲が良い曲にならなかったり(特にハロプロとかつまんねーバラード曲になる)

 

なのでこのアルバムはノーティーガールからのキャントストップナウだけでも買う価値があると思う

 

 

 

で 問題は初回限定Bのディスク2なのですが

困ったことに明らかにジュニア時代の曲のほうがいいんです(^_^;)

 

で ぶっちゃけジュニア時代の曲を聴くと

いかにスターダストプロモーションがジャニーズジュニアをパクってるかよくわかります(まぁそれ言い出したらハロプロとかみんな基本はジャニーズパクってるんだろうけど)

 

スタダの3Bjrの曲とかスタダのアイドルの初期曲とか

そんな感じの曲ばかり

 

 

スタダでわかりやすく例えると初期のチームしゃちほこのような曲が多いです 面白い感じ だけど楽曲としても素晴らしいような ライブ向けだけど曲としてもいいようなアイドルソング

 

でもそんな中に時々「これとんでもない曲なんじゃないか」ってのが生み出されるのですが それが「Alright」だと思う

 

Alrightはキンプリとしてシングルカットしたり再録音しても良いんじゃないかってくらい良い曲です jr曲としては力入り過ぎの真面目なファンク曲だし というか今後これを超える曲だせるのか?と思うし

 

 

 

色々苦言を呈してきましたが

それでもキンプリが他のグループと違うのは声です

曲がなんであろうと結局キンプリの声なので問題ではなくなる

 

最終的には人の魅力になるので

楽曲はこっちが上だから上とはならないんですよね