アイドル見るのが呼吸ZZ

河合向日葵 NGT48 キンプリ 乃木坂46  欅坂

今年の本当のアイドル楽曲大賞はキンプリの「シンデレラガール」です

ももいろクローバーZ スタダアイドルから

乃木坂 欅坂NGT48に移行しつつ キンプリのオスティアラ(男性ファン)でもある

自分ですが今年の真のアイドル楽曲大賞はキンプリのシンデレラガールだと思います

 

「ファンだから」ではなくキチンとした理由があるので解説します

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キンプリのシンデレラガールの解説の前に

本物のアイドル楽曲大賞ってイベントの”ある重大な欠陥”に気づきました

 

それは…

あれ これって女性のみじゃね?

女性アイドルだけ じゃあどっかに女性アイドル限定と書いてあるのか…

どこにも表記されていない うーむ

まぁそれはいいや

 

 

で ぼくは今年キンプリのシンデレラガールを聴いて衝撃を受けました

明らかに今の女性アイドルに無いものが詰まっているからです

 

今の女性アイドル楽曲は確かに凄い

楽曲に拘ってオシャレでカッコいい曲が増えた

しかしなにか腑に落ちない どんどん進化していってるようにみえて

何か大事なものを削ぎ落としてるような

 

そもそも いい楽曲のはずなのに繰り返し聴く気にならないものが多い

その理由は何なのだろう? 答えは全部シンデレラガールにつまっていたのです

 

 

具体的言うと

シンデレラガールのぼくが一番大好きな歌詞の部分

http://j-lyric.net/artist/a05e689/l0467b3.html

 

だれもがみんな嘆いてる

恋の魔法には期限がある

時がたてば宝石もガラス玉さ

もしもそんな日が来たって

キミは朝の光にかざして

それを耳元に飾るだろう

ボクはまたキミに恋するんだろう

 ↑ここ

これはTVの放送ではカットされる部分なのでCD買わないと聴けませんが

実際に歌で聴くとめっちゃいいです

 

ここがなぜ良いのか

これは 完全にヤンキーの歌だよ

すっごいダサくて 恥ずかしい が

それを大真面目に歌う(大真面目に感動するファンがいる)ことによって

成立する格好良さ

 

 

これが 今の女性アイドルに欠けてるものなんだよ

 

どんなにジャンル違っても サウンド違っても 

どの女性アイドルもみんな同じ ベースは同じ

草食系による草食系のための草食系楽曲しかない

どこを切っても金太郎飴なのだ

 

じゃあ女性アイドル版シンデレラガールがあるか?

ぼくは無いと思う

 

 

でもよく考えたら 昔似たようなグループがあった

www.youtube.com

↑時代を先取りしすぎたため 当時は理解されずに消えていった感が凄い笑

が 清竜人25の場合 ボーカルが男性ってのがちょっと変則的すぎたのが痛かったですね

 

 

 

ぼくが言いたいのはこういうことです

今のアイドル業界は草食系音楽しか食べない人に向けて商売してる

だから広がらない

 

一般人=ヤンキーであり そのヤンキー成分がなさ過ぎる

オシャレなの作ろう=ヤンキー成分どんどん排除

結果=格好つけてダサさから逃げる 結果「お高くとまってんな」

(もしくは単にダサい楽曲か)

 

 

問題の本質は 草食系作曲家作詞家ばかりにオーダーが集まりすぎ

そしてぼくは気づいてしまった

なぜぼくがはちみつロケットのお願いメテロティスが大好きで

お願いメテロティスだけ特別な感じがするのか

 

あれ ヤンキーによるヤンキーのためのヤンキー曲だからだ

www.youtube.com