アイドル見るのが呼吸ZZ

河合向日葵 NGT48 キンプリ 乃木坂46  欅坂

噛み合わないスタダ センターにふさわしい渡辺梨世が勿体ない

ももいろクローバーZ スタダアイドルから

乃木坂 欅坂 NGT STUに移行しつつある自分ですが

 

スタダのアイドルグループ?カガジョ7のメンバー

渡辺梨世が面白いんですよね

www.youtube.com

 

スタダのYou Tubeチャンネルで

ひっそりと更新されてる 劇団いとをかしの動画

そこで毎回渡辺梨世が活躍してます

 

スタダのアイドルは ただの頭の悪そうな子が多いです

でしゃばりだけど中身が無い子が多い

 

 

しかし渡辺梨世はただの馬鹿じゃないんですよねぇ

f:id:tc26_a:20190916011812j:plain

↑これ 早泣き選手権で早く泣けたから調子乗ってる場面ですが

カリスマ性があります

 

f:id:tc26_a:20190916011907j:plain

本来はこういった子がアイドルグループのセンターになるべきなのに

顔や人気だけでセンターを選ぶからスターダストプロモーションの女性アイドルグループはおかしくなったのだと思います

 

渡辺梨世は一応カガジョに所属してますが お遊びグループみたいなものなので所属してないに等しい なのでぼくが前から言ってる「本当のアイドルはアイドルグループにはいない」論に当てはまる子がまた増えました

 

 

www.youtube.com

この梨世持ち込み企画とか面白いですよ

周りが面白くない子ばかりなので 渡辺梨世のカリスマ性が際立ってます

 

 

言葉で説明するのは難しいけど ”周りを明るくする力”が凄いです

むしろアイドルなんかやらすのは勿体ないから 外の世界で活躍してほしい

織田奈那のスキャンダルで欅坂のファンが嫌いになった

ももいろクローバーZ スタダアイドルから

乃木坂 欅坂 NGT STUに移行しつつある自分ですが

 

先日 欅坂46のメンバー織田奈那のスキャンダルがありました

ぼくはこういったニュースについて一言みたいなエントリー嫌いなのですが

どうしても我慢できないので書きます

 

正直 ヤフートップにもなったクラスの事件ですが

そのわりにあまり話題にならず すぐ鎮火した印象があります…

理由は織田奈那が不人気メンバーだからです

 

なので事件自体は大きいけど ファンからしてみればどうでもいい

不人気メンバーが迷惑をかけた 自分には関係ない

といった事件でした

 

 

ぼくは欅坂のファンですがニワカであまり詳しくない

なので””推してる鈴本美愉と仲がいいらしいから織田奈那も一緒に応援してた”という立場で 織田奈那が不人気なことを知りませんでした

 

 

で 今回の事件でぼくは 「ファンに若者が多い」の悪い面が出た と感じました

 

これは何かというと あっさりしてて熱さが感じられないんですよね

ゲーム感覚で応援していて その中のキャラクターが不祥事おこしたみたいな

 

これが人気メンバーだったら違うのかもしれません

人気メンバーが不祥事だと急に”良い人”になると思う

不人気メンバーだとぶっ叩く

 

欅坂ファンというか ドルオタが更に嫌いになりました

ようするにドルオタって人種は偽善者中の偽善者で

「おー良かった自分の推してた子は関係ない 俺は見る目ある~」とか

良い人ごっこがしたいだけなんですよね

 

 

たかがアイドルで何マジになってんだと言われそうですが

””アイドルはただの趣味の世界だから本気ではない”という人達は

何かに真剣になったりするのだろうか?

 

アイドルは趣味なので こっちで本気出してます

みたいな物があるんだろうか

ぼくはドルオタには そんなもの存在しないと思う

何にも本気にならずに アイドル応援で本気ごっこしてるのがドルオタだと思ってる だから嫌い

 

 

だからぼくは”ドルオタじゃなくて一般人寄りでたまたま欅坂応援しててたまたま織田奈那のファン もしくは鈴本美愉推し”みたいな人が一番傷ついてると思う 

ぼくは川上アキラさんが好きだから現場から退いてほしい

ももいろクローバーZ スタダアイドルから

乃木坂 欅坂 NGT STUに移行しつつある自分ですが

 

今回はももいろクローバーZのマネージャー

川上アキラさんについて語ろうと思います

 

川上アキラとは ももいろクローバーZをここまで育てた人として有名

 

ってことになってるけど ももクロがここまで来たのは本当に川上アキラの功績なのか?周りが凄かっただけじゃね?そもそも川上アキラって具体的に何したの?本当に川上アキラって有名か?

 

と言われてしまうのが川上アキラという存在です

 

 

正直 ぼくは川上アキラは まずTwitterやめたほうがいいと思う

元々川上アキラのTwitterはどう考えても川上アキラのTwitterなんだけど

非公式でやってる設定のTwitterでした

 

それがいつのまにか公式Twitterみたいな存在に

で 久しぶりに川上アキラのTwitterみたら 気持ち悪いんですよね

 

 

なんだろう 今でも自分に影響力があると勘違いしてる人の痛さ

とでもいいましょうか 気持ち悪いんですよ

 

影響力が無いだけならまだしも たぶん川上アキラは

スタダ信者以外のアイドルオタクに嫌われてるので

川上アキラのTwitterの存在自体が害だと思うんですよ

 

 

そもそも

川上アキラのTwitterに影響力があるなら

・3Bjrはもっと人気だった

ロッカジャポニカは人気だった

はちみつロケットはもっと知名度あった

・川上アキラのひとりふんどしはもっと見られてる

 

ようするに川上アキラのTwitterなんて誰も見てない上に

毎日川上アキラのTwitterをチェックするような層は頭のおかしい層

毎日川上アキラのTwitterをチェックしてリプライするような生活してる人がももクロのファンになるのでメンヘラが集まるサイクルになってる

 

 

だって秋元康Twitterやってないし

乃木坂のマネージャーがTwitterで呟いたりしてないでしょ

 

 

 

で 散々川上アキラの害について語ってきましたが

それでも川上アキラには功績が一つだけあるんですよ

ももいろクローバーZの特典会商法を終わらせた

 

ももいろクローバーZは握手会も何もしてません

しかし その緊張感の無さが 結果的にダメなグループ化を加速させるという皮肉な結果に終わったが…

 

 

 

 

なので ぼくは川上アキラさん嫌いではないので

素直に勇退してほしい 今の川上アキラは典型的な「バブル自体に凄かった人」で痛々しい 現場に口出すのはやめてほしい

 

本人は自分が広告塔の役割を担ってると勘違いしてるけど

完全に嫌われてます

ももいろクローバーZの「おどるポンポコリン」は良いと思うけど語りたくない理由

ももいろクローバーZ スタダアイドルから

乃木坂 欅坂 NGT STUに移行しつつある自分ですが

 

今回はももいろクローバーZのニューシングル

おどるポンポコリンを語りたくない理由を語ろうと思います

www.youtube.com

 

ぼくは久々のいい曲だと思います

アニソンだから良いってわけじゃないです

それならクレヨンしんちゃんの曲も良いことになるし(あれはどうでもいい)

 

けどぼくは おどるポンポコリンについて語るのは無駄だし虚しいからやりません なぜなら

 

・そうやってももいろクローバーZを持ち上げる時だけ

「そうだよね!ももクロいいよね!」「やっぱりももクロ好きなんですね(^^)」みたいな連中が群がるから ぼくがももクロ褒めるのに乗っかってるだけで自分では何も考えて無くて曲も聴いて無くてももクロが歌えば何でも良いメンヘラの言葉なんて興味が無いしウザい

 

・逆に昔ももクロ好きだったけど今は好きじゃない みたいな人も結局「売れてるももクロ」が好きなだけでまともに曲なんて聴いてない コインの表と裏で同じ人種 その層はどうせ説明しても理解しないし興味もないだろう

 

つまりぼくは現在のももクロ信者も嫌いだけど今のももクロ嫌いって人も嫌いです

 

今のももクロ嫌いって層も 所詮は権威主義だからです

ぼくは「ここがこうだから今のももクロは嫌いだ」と論理的に嫌いな理由を考えてるけど 今のももクロ嫌いって人達は色々文句言いながらも 実は何も考えてない権威主義だと思う

 

 

さて この話はももクロファン アンチの話にとどまりません

アイドル業界全体 音楽業界全体の話にまで広がります

 

 

じゃあ 今ももクロを完全に無視してる楽曲派は本当に音楽を聴いてるのか

ももクロは無視するけど私立恵比寿中学は聴きます」みたいな層は どう考えても「何を聴いてるとイケてると思われるか」を気にしてるだけですよね 他のグループもそうだけど

 

地下アイドル応援してるおっさん達も 「マニアックなものを応援してる自分」に酔ってるだけだろうし sora tob sakanaとか聴いてる層もまともに音楽聴いてないと思います 

 

音楽雑誌なども アルバム発売の時だけワーワー無理やり持ち上げて

ちびまる子ちゃんだと完全スルーでしょ もうこの時点でメディアの役割はたしてないし 良い悪いの判断で取り上げたり語られたりする場ではないことがわかる

 

ぼくの言う「純粋に音楽を聴く」とは簡単な話です

”メインで推してるグループはこれ でもこのグループ嫌いだけどこの曲は良いな”とか 普通の話です

 

そんなあたりまえのことが アイドル業界 アイドルファンはできてない

 

 

 

なのでぼくがおどるポンポコリンについて語っても無意味なので書きません

 

乃木坂46「夜明けまで強がらなくていい」特典映像2期ドキュメンタリーが違う意味で面白かった

ももいろクローバーZ スタダアイドルから

乃木坂 欅坂 NGT STUに移行しつつある自分ですが

 

乃木坂46「夜明けまで強がらなくていい」に収録されている特典映像

2期生ドキュメンタリーについて語りたいと思います

 

f:id:tc26_a:20190914214019j:plain

 

今回のシングルは1~4期生までのドキュメンタリーが特典映像となっており

タイプBには2期生のドキュメンタリーが収録されています

 

運営から冷遇されている2期ファンは他のファンと比べて熱量が高いので

タイプBが一番売れたかもしれません

 

ぼくも佐々木琴子鈴木絢音など どのように収録されているのか興味があったのでタイプBを購入しました

 

 

しかし…これだけ面白そうな特典映像なのに あまり反響が無いんですよね(^_^;)  まぁようするに ぶっちゃけあまり面白くない

 

面白くないっていうより 案の定「堀未央奈が喋ってるだけ」に近いです笑

一人ひとりの個別インタビューなどはありません ぼくのような完全な乃木坂初心者にとっては全て新鮮な映像でしたが 2期オクタにとっては微妙な映像だったのでしょう

 

 

しかし 普通の見方をするとつまらないドキュメンタリーでしたが

別の見方をすると とても興味深い内容でした

 

この特典映像で ぼくは「なぜ乃木坂2期生は有名になれなかったのか」の答えがわかってしまいました

 

 

大した話じゃないのですが

f:id:tc26_a:20190914224739j:plain

2期生メンバーの大半は 元ロリロリメンバーなのです

 

f:id:tc26_a:20190914224836j:plain

おそらく この時期の乃木坂は”普通のグループ”だったので

安易に「補充するなら当然若い子」でロリロリな子を入れた

 

 

f:id:tc26_a:20190914224842j:plain

なので あまり大きな声では言えませんが…

2期生を昔から応援してるファンは ロリコンおじさんが大半を占めてる

と思われます…

 

f:id:tc26_a:20190914225059j:plain

もちろん全員がそうとは限りませんが

しかし「2期生をどうして干すんだ!」と毎回言うファンに対して

「いやお前ら元ロリコンじゃん…」と心のなかでツッコミを入れてる人も多いと思う(^_^;)

 

 

 

f:id:tc26_a:20190914225332j:plain

特にダンスの練習シーンがモロにロリロリな状態でヤバかったです

初期の2期生は乃木坂っぽくないですね スターダストプロモーションに近い

 

 

 

で 考えたのですが

ぶっちゃけロリロリからスタートして大人に成長してから売れた!なんてアイドルグループなんてほぼ無くね? ってことです

 

ぼくが言ってるのは年齢の話ではなく

ロリコン向けの顔で選ぶメリットは まったく無いのではないか

という話です

 

ももいろクローバーZだって元はロリコングループでしたが

別にロリロリな顔ではなかったし

基本的に「その年齢に見えない」「大人っぽい」って子などで固めてグループ作るのが良いんじゃないか と 特典映像を見て思いました

 

 

 

ぶっちゃけた話

f:id:tc26_a:20190914230116j:plain

寺田蘭世鈴木絢音は 今乃木坂入るほうが仕事来ると思うし

若い時期に加入で逆に損してますよね

 

 

 

この経験を活かして

乃木坂スタッフ というか坂道スタッフは

f:id:tc26_a:20190914230437j:plain

即戦力になりそうな ロリではない子で固める方針になったと思われます

筒井あやめも中学生に見えない子だし

久々のキンプリ良曲「koi-wazurai」奇跡が目を覚ます頃って何?

ももいろクローバーZ スタダアイドルから

乃木坂 欅坂 NGT STUに移行しつつある自分ですが

 

今回はキンプリのニューシングル 恋煩いについて語ろうと思います

f:id:tc26_a:20190911155607j:plain

king&Princeはデビューシングルのシンデレラガールはとても良かったのですが それ以降のシングルはどれも微妙

 

というか そもそも恋愛ソングですらない曲もあったし

しかし今回は原点回帰の普通のキュンキュンソングですね

 

 

で この曲を語る前に話しておきたいのは

まず恋煩いの作詞作曲のジャジンパークさんなのですが

ももいろクローバーZ私立恵比寿中学やときめき宣伝部の曲など

様々なアイドルの楽曲手掛けている方なのですが

別にどれも名曲ってわけでもありません(^_^;)

 

しかしジャニーズや有名アーティスト手掛けてるから間違いないだろうって

「こんな曲だからこの人に任せたい」ではなく「有名な人だから」で売れっ子に頼んで微妙な曲が増えるってサイクルが現代の音楽業界です

 

有名な人に頼んで面白くない曲が量産されるのはその人の責任ではなく

「この雰囲気の曲はこの人じゃないだろ」って頼んだ側が悪い事が多い

 

今回の恋煩いは歯車が噛み合った感じですね

 

 

 

まず編曲はまったく語ることがありません

高音質ってわけでもないし今どきの打ち込み音って感じだし

じゃあどうして素晴らしいのかと言えば 歌詞の面白さです

 

シンデレラガールもそうなんですが 歌詞がぶっとんでます

 

 

一番のサビに入る前の歌詞が 特に凄い

 

奇跡が目を覚ます頃

月夜にハートうち抜いて

いつか星の陰で待つ君を

迎えにゆこう

 

意味がわからない

奇跡が目を覚ます頃?

 

二番も凄い

世界はもう止められない

もう抑えきれない

 で サビ

 

 

 

ぼくが言いたいのは 女性アイドルグループで

こういった恥ずかしさを受け入れる曲減ったよなってこと

キンプリの女性版の楽曲とは例えば何なのか…と考えると

あまり思い浮かばない事自体が 今の女性アイドルのつまらなさを物語ってる

 

逆を言えば ぼくが絶賛する女性アイドルの曲は

キンプリの女性アイドル版楽曲が多いのだ

 

 

 

ね?だからヴィジュアル系って言ったでしょ日向坂46「こんなに好きになっちゃっていいの?」

ももいろクローバーZ スタダアイドルから

乃木坂 欅坂 NGT STUに移行しつつある自分ですが

 

今回は日向坂46の新曲「こんなに好きになっちゃっていいの?」について書こうと思います

 

 

ぼくは前から

tc26-a.hatenadiary.jp

 

日向坂はヴィジュアル系と言い続けていたのですが

おそらく この時は「あたまのおかしい人」

そういう考えがあってもいい くらいだったと思います

 

しかし…いくらなんでも今回の作品でみんな理解したでしょう

日向坂は最初からヴィジュアル系のような過剰なものを目指していたと

www.youtube.com

 

 

正直いってぼくは日向坂を嫌いになっています

柿崎芽実の卒業 テレビを見てると実はそんなに面白くない

上村ひなの丹生ちゃん小坂菜緒だけのグループだなってボロが出始めてるし

 

 

それでも楽曲は素晴らしい

日向坂の楽曲を聴いて思うのが「きっと日向坂よりもっと良い音楽は腐るほどあるのかもしれないけど歌詞がつまらないよね」

ヴィジュアル系ってサウンドのことじゃなくて熱量とかテンションのこと

おそらく今ヴィジュアル系やってる人達はヴィジュアル系の本質を理解してない ぼくが言ってるのは古き良きヴィジュアル系のこと

 

その古き良きヴィジュアル系を引き継いでるのは日向坂とか女性向けアイドル声優グループとか

 

具体的良さを説明すると やっぱ歌詞のインフィニティですよね

これをどう取るか

 

インフィニティを入れるから子供っぽいのか

入れれるから大人の曲なのか

 

ぼくは後者だと思うし サウンドだけがオシャレの曲は子供の曲だと思う

www.youtube.com

↑これとか日向坂と並べて聴いても違和感はない笑